犬の健康とドッグフード

【ドライフード】に関する知恵袋

【質問】
来年で8歳のミックスを飼っています。3週間ほど前に、動物病院で初めて心臓に雑音がありますと言われました。その病院へ行く2週間前に爪きりで他の病院へ行きましたが、聴診では、雑音があるとは言われませんでした。念のためレントゲンも撮りましたが、心肥大などはなく、雑音のレベルも6段階のうち、1と2の間と言われました。血液検査も異常なしです。お散歩も元気に行きます。投薬を始めたほうがいいのか?聞きましたが、まだ投薬はする段階ではないと…。今は様子を見ていくしかないのかな?と不安です。ネットでいろいろと調べたのですが、雑音が聞こえ始めたら薬を飲ませ始めた方が、その後の状態がいいなど、いろいろと書かれており、まだ投薬しないと言われ心配です。健康のドッグフードを知りたいのであれば、同じように心臓の雑音が聞こえたりするワンコを飼っている方は、投薬が始まる時期などありましたでしょうか?完治しないのはわかっているのですが、少しでも進行を遅らせられる可能性があるなら、ドライフードの知恵袋については、投薬など始めたいと私は思っています。塩分は控えたほうがいいと言われたのですが、ドライフードにササミなどをトッピングしたりしています。ドライフードの知恵袋といえば、肥満体系ではなく、健康のドッグフードについてです。また、人の食べ物も一切あげてきていません。ドライフードは、SGJをあげています。毎日これから先のことが心配です。よろしくおねがいします。
【解答】
犬で心雑音、となりますと、有名なのは僧帽弁閉鎖不全症でしょうかね。この病気は人間でもありますよ。(それも結構頻繁に見かけるメジャーな病気。健康診断なんかやってると普通にゴロゴロいます)人間でも軽症の場合は、まったくの無治療で経過観察なのです。治るわけじゃないのですが。人間でも投薬が必要になってくるのは中程度以上になってからです。早く投薬を始めたから進行が遅れるというわけでもないんですよ。人間の場合は、健康のドッグフードをいうと、進行する場合もあるし、そのまま同程度で推移してあまり進行しない場合もある。癌みたいなだんだん育ってくる病気とはやや性格が異なりますので早く治療を開始したから進まないというわけでもないのです。犬もおそらくそういう感じだろうと思います。で、お宅のワンちゃんはまだ軽症のケースなのではないかと推定されます。塩分制限は人間の僧帽弁閉鎖不全症でもしますが、厳格に塩分制限するのは中程度以上になった例ですね。人間の食べ物をあげていないだけでも十分良い生活習慣なので、あとはいつ頃の時期から塩分をどれぐらいに制限したいのか、獣医さんと相談し、フードを塩分制限用のフードに切り替えるなどは場合によっては検討してもいいかもしれないですね。場合によっては、人間の食べ物をあげていないのなら今はそのままでOKと言われるかも。<補足>心雑音については、人間でも、弱い雑音だと非常に聞き取りにくく、ドライフードの知恵袋を追求していくと、ドライフードの知恵袋というと、また聴診器の性能が良いか悪いかでも随分変わって来ます。犬がワンワン言ってると聞き取れない場合もあると思います。(ちなみに私は人間側の医療従事者ですが、自分の聴診器を持っているのと、ちょっとでも喋ると心雑音なんか全然聞き取れなくなってしまうことをよく知っているので、健康のドッグフードに関しては、獣医さんが「心雑音無い」といっても(信頼してないわけじゃなくって)獣医さんところでクンクン犬が落ち着かないとそれじゃ聞き取れないかもしれないな、と思うので、たまに家で犬が落ち着いてるときにだっこして聴診器あてて聞いてます。ハイ。 誤診とかそういうんじゃなくって、クンクン、ワンワンいって落ち着かない犬の聴診をするってことは、それぐらい大変なことだなと思うわけです。獣医さんに感謝。頭がさがります。)
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1276251842
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