犬の健康とドッグフード

犬の健康とドッグフード

大切なペットとの毎日の生活の中で、愛犬についての心配事といえば、真っ先にドッグフードや、健康問題のことがあげられるのではないでしょうか。

愛犬の体調の変化に、早めに気づいてあげるには、犬のしぐさや態度、鳴き声、皮膚や毛のツヤ具合など、外見からしか体調を判断しづらいわけですから、健康そうに見えても、実際、愛犬の方は何かの病気だったなんて事も考えられますので、注意深く観察してあげるようにしましょう。

症状がでて、初めて飼い主が気付く場合がありますから要注意で観察し、ドッグフードと同じ、飼い主の責任として愛犬の健やかな毎日の健康管理を、しっかりとやっていただきたいと思います。



予防接種の重要性

犬の健康管理の第一歩として、真っ先に思い浮かぶのが予防接種だと思います。
予防接種は、犬や動物に免疫を人工的に獲得させ、感染症に対する抵抗力を与える処置のことを言います。

使用される液体は、病原菌を無毒化にしたものや、増殖性を取り除いたもので、感染症や伝染病などから、犬や動物を守るためには、第一に「免疫」という抵抗力をつけることが、一番大切になってきます。

生まれたばかりの子犬には、ドッグフードではない母親の母乳を通じて、免疫をもらっていますが、この免疫は、時間がたつにつれて、効果がなくなってしまいます。
大多数の子犬は、8週から15週齢になると、激減したり、または消失してしまうため、予防接種による免疫をつけることが必要になるのです。

ドッグフードと同じ、飼い主としての責任の一つとして、また、かわいい愛犬の健康のためにも、ドッグフードをしっかり選び、予防接種は必ず受けさせてあげましょう。